新型コロナウイルスの感染拡大に伴う冷凍冷蔵機器の必要性

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴う冷凍冷蔵機器の必要性

現在、新型コロナウイルス(COVID-19)が世界中で猛威を振るっておりますが、この感染拡大に伴い、以下のとおり冷凍・冷蔵機器は、あらゆる場面で必要とされております。
保管物 保管温度
 試薬
(PCR検査用、抗体検査用)
室温、+2℃~+8℃、-20℃、-80℃ 
 病原体検査用検体
(喀痰、唾液、血清、全血、便、尿等)
 +2℃~+8℃(短期保管)
-20℃
-80℃(長期保管) 
治療薬
(アビガン、レムデシビル等) 
 室温、+2℃~+8℃
ワクチン
※詳細、下表参照 
-70℃~-75℃(ファイザー社)
-20℃(モデルナ社)
+2℃~+8℃(アストラゼネカ社) 
新型コロナウイルス用のワクチンは、種類(モダリティ)・製薬会社によって保管温度が異なります。
 
 ワクチン種別  保管温度  当社対応製品 (モデル名)
※モデル名をクリックすると製品紹介ページへ移動します。
少量保管 
(200L未満)
 多量保管
(200L以上)
 mRNA
(ファイザー社製)
-75℃±15℃
(~6ヶ月)
-20℃±5℃
(~2週間)
+2℃~+8℃

(解凍後~1ヶ月) 
 VT-78HC
VT-208HC
DTF-35
 
CLNシリーズ

(ワンコンプレッサー)
CLNシリーズ
(ダブル冷却システム)
TSX40086G
TSX60086G
 
 mRNA
(モデルナ社製)
 -20℃±5℃
(~6ヶ月)
+2℃~+8℃
(解凍後~30日間) 
GS-1376HC
GX-823HC
D-201HC 
KGT-4010HC(冷凍室)
 
GS-3120HC

GS-5210HC
D-271HC

D-396HC
 
ウイルスベクター
(アストラゼネカ社製) 
 +2℃~+8℃
(~6ヶ月)
NC-ME15HC
NC-ME18HC
 
UKS-3610DHC

UKS-5410DHC
FKVG-4110DHC
NC-ME31HC 
NC-ME50EC
NC-ME100EC
KGT-4010HC(冷蔵室)
 
弊社では、様々な用途・温度帯・容量別に、多数製品をを取り揃えております。
以下ご参照頂くとともに、ご不明な点等あれば、お気軽にご相談ください。
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